自己破産は、裁判所に申立てをおこない、借金の支払い義務を免除してもらい、借金の免除を通じて、生活をやり直すためのお手続きとなります。
司法書士法人わたこり綜合事務所では、現在の収入や生活状況、借入状況を丁寧にお伺いし、自己破産の選択肢が適しているかを慎重に判断しながら、一人ひとりに合った手続きをご案内しています。
こんな
お悩みをお持ちの方に
返済を続けることが
難しくなっている
借金の総額が大きく、
今後の見通しが立たない
生活費の確保が
優先になっている
他の方法では解決が
難しいと感じている
自己破産でできること
自己破産では、次のような対応が可能です。
- 裁判所を通じて、借金の支払い義務の免除を目指す
- 返済の負担から解放され、生活の再スタートを図る
- 状況に応じて、必要な手続きを整理して進める
今後の生活を立て直すことを目的とした手続きです。
他の借金整理との違い
借金整理には、任意整理・時効援用・個人再生など、いくつかの方法があります。
自己破産は、返済を前提とせず、借金の支払い義務の免除を目指す点が、他の借金整理との大きな違いです。
一方で、お持ちの財産の清算も必要となり、プラスとマイナスの財産をすべてリセット(※一定の範囲内の生活用品や現金などは手元に残せます)し、経済生活を再スタートすることになる点が特徴です。
自己破産が適している
ケースについて
○自己破産が向いている
ケース
・返済の見通しが立たない
・収入に対して借金の総額が大きい
・生活の立て直しを最優先したい
×自己破産が向いていない
ケース
・安定した収入があり、
返済を継続できる可能性がある
・職業制限に該当している
・他の方法で解決できる見込みがある
自己破産の流れ
当事務所では、次のような流れで自己破産を進めていきます。
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STEP.01
ご相談・状況のヒアリング
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STEP.02
手続きの方針や流れのご説明
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STEP.03
内容にご納得いただいたうえでご依頼
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STEP.04
必要書類の収集・準備
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STEP.05
裁判所への申立て・破産手続開始
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STEP.05
免責審尋・免責許可決定(確定)
※事案(同時廃止・管財事件)により期間や工程が異なります。
費用について
自己破産は、裁判所を通じた手続きとなるため、事案の内容によって必要となる対応が異なります。当事務所では、状況をお伺いしたうえで、対応内容に応じた費用の有無や、必要経費を事前にご説明しています。
※事案(財産状況や破産の経緯など)によっては、裁判所へ納める予納金(管財費用)が別途発生する場合があります
弁護士事務所との違い
自己破産は「地方裁判所」での手続きです。
弁護士はご依頼者様の代理人の立場で業務をおこないますが、司法書士は「自己破産の申し立て書類の作成代理(本人申立ての支援)」という立場になります。
まずは
ご相談ください
自己破産を検討する状況では、不安や迷いを抱えている方が多いと思います。
司法書士法人わたこり綜合事務所では、自己破産に限らず、状況に応じた選択肢をご案内しています。
お気持ちに配慮しながら、丁寧な対応を心がけておりますので、ぜひ一度当事務所へご相談ください。