利息の高さで元金が減らない悩みを解決した30代の事例
返済しているのに、なぜか元金が減っていかない。そんな風に感じていませんか。
「利息が高くて、支払った分が元金に回っていない気がする」
「このままでは、いつまで経っても完済できないのでは」
今回ご紹介するのは、2社からの借入れについて、利息の高さから元金がなかなか減らないことに悩んでいた30代男性の事例です。債務整理によって将来利息をカットし、毎月の返済負担を大きく減らすことができました。
事例概要
- 年齢:30代
- 借入社数:2社
- 借入総額:約200万円
- 手続き前の月返済額:38,000円
- 手続き後の月返済額:27,080円
- 減額できた返済額:-10,920円
相談前の状況
ご相談者様は、2社からの借入れについて毎月きちんと返済を続けていましたが、利息の高さから「支払っても元金が思うように減っていかない」という状態が続いていました。
毎月38,000円という決して小さくない金額を返済していながら、その多くが利息の支払いに充てられてしまう。「このペースでは、いつまで経っても完済できないのではないか」という不安を抱え、当事務所にご相談くださいました。
問題点の整理
お話を伺う中で、次のような問題が見えてきました。
- 2社への借入れで利息の負担が大きい
- 返済額の多くが利息に充てられ、元金が減りにくい
- 毎月38,000円の返済が家計を圧迫している
- 完済までの見通しが立たず、不安を感じている
利息の負担そのものを見直さない限り、状況が大きく改善する見込みは薄い状態でした。
ご提案内容
ご相談者様には、債務整理による解決をご提案しました。司法書士が各債権者と交渉し、将来利息をカットすることで、支払った金額が着実に元金の減少につながる返済計画へと組み直す手続きを行いました。
今回は、
- 2社すべての将来利息をカット
- 支払いを一本化し、管理の負担を軽減
- 毎月の返済額を無理のない水準まで減額
という方針で手続きを進め、「元金がきちんと減っていく」実感を持てるプランをご提案しました。
解決結果
手続きの結果、次のような改善が実現しました。
- 毎月の返済額:38,000円 → 27,080円(▲10,920円)
- 2社への支払いが1か所にまとまり、管理の負担が軽減
- 利息の負担がなくなり、支払いがすべて元金に充当
- 無事に完済
毎月1万円以上の減額が実現し、支払った分がそのまま元金の減少につながる状態になったことで、完済への道筋もはっきりと見えるようになりました。
担当者コメント
2社と将来利息をカットする形で和解が成立し、利息が発生しないことで、支払った金額がそのまま元金の減少につながる状態を実現できました。
「返済しても元金が減らない」という長年のもどかしさから解放され、完済までの見通しがはっきりと見えるようになったのではないかと思います。今後も安心して返済を続けていただけるよう、引き続きサポートしてまいります。
同じお悩みをお持ちの方へ
「返済しているのに、元金がなかなか減らない」
「利息の負担が重く、完済の見通しが立たない」
「このままでは、いつまで経っても終わらないのでは」
こうした悩みは珍しいものではありません。
今回のケースのように、債務整理によって利息の負担をなくし、元金を着実に減らしていくことは十分可能です。早めにご相談いただくことで、選択肢も広がります。
まずはお気軽にご相談ください。